テスト効果とは?テストをするだけで記憶力がアップ!

2022.4.23

みなさんはテスト効果について聞いたことがありますか?

テスト効果とは、テストする、つまり「思い出す」ことで記憶の定着が促進される効果のことです。

一般的に、テストは記憶しているか測るものであって、記憶力アップに役立つと考える人は少ないのではないでしょうか?

しかしテスト効果については様々な実験によってすでに証明されています。

例えば、繰り返し読むだけの学習方法よりもテストをする学習方法の方が、1週間後のテストで高得点が取れたという実験結果があります。

従って、記憶の定着にテストは欠かせないものであり、学習効果を高めるために重要な役割を果たしています。

こうしたテスト効果を上手く活用するために、ワセダでは毎回の授業で小テストを実施し、理解したことを定着させるとともに、できなかった問題をしっかりと復習し、苦手分野を克服させることに全力を注いでいます。

また、定期的に模擬テストを実施したり、漢字検定や算数・数学検定なども積極的に参加するよう呼びかけていますので、自分の学力を常に把握することができ、さらに苦手な単元や問題の傾向を分析することで、自分にぴったりのカリキュラムで効率的に学習することができます。

一方、テスト効果は、家庭学習でも簡単に取り入れることができます。

漢字や英単語の暗記を行った後覚えたかどうか小テストを行ったり、授業で習った内容をどこまで理解できているか確認テストを行ったり、あるいは家族や友達と問題を出し合ったり、自分で問題を作って解いたりするのも効果的だと思います。早速トライしてみましょう!

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個別指導Waseda 運営事務局

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